rthef’s blog

日々生活していく中で「心が揺れた」瞬間を文字にしています。

巨大女王アリを探す旅をする島田の姿勢に人生の縮図を見る!心が動かされる瞬間!

クレイジャーニーで時折登場する

 

島田さんというアリを追い続けている人がいる

 

 

なんでも、島田さんは今回の旅を最後にテレビ出演を終わりにするという

 

育児に専念するためというなんとも素敵な中止理由だ

 

 

そして最後旅の目的は、

 

今度初めて出版する島田のアリ人生の集大成本にどうしても載せたい写真があり

 

その写真とは

 

アリ界の伝説

サスライアリの女王

 

とのことだ。

 

このアリは

島田がアリ好きになった30年前からの憧れのアリなのだ。

 

世界的にも映像が残っていないくらい珍しく

日本人では、まず見たことがある人はいない

というほど激レアな5cmを超える巨大女王アリだ。

 

 

以前の旅では22時間寝ずにアリの行列を観察しても見つけることができなかった

トラウマとなる悔しい過去がある。

 

幻聴と幻覚を経験し、無念のリタイアだった

 

 

今回はどんな旅になるかと番組を見ていた

 

 

たった2日かしかないアリ探しの旅の初日は

何事もなく終わってしまう

 

2日目は、現地のサスライアリに詳しいサファリガイド

が同行してくれるというとてつもなく心強い日となった

 

 

なんとラッキーなことに、その前日に村民がサスライアリの

巣を偶然見つけたというのだ。

 

巣が見つかれば、そこを掘り起こして力技で女王アリを探すことが出来るため

引越しの行列を眺め続けるより確率が上がる

 

 

そして、いざ掘り起こした

 

 

しかし、そこでは目的のアリを見つけることはできなかった。

 

1度あるかどうかのチャンスを逃してしまったのだ。

 

 

この時点で、現場の誰もが諦めムードだった

 

しかし、島田だけは一人再びアリの行列を探し始めていた

 

 

その諦めない姿勢を見て、現地サファリガイドが多くの村民の協力を仰ぎ

 

なんと再び奇跡が起こり、巣を見つけることに成功したのだ。

 

 

日没まであと1時間

 

これが正真正銘のラストチャンスとなった

 

 

前回以上に慎重に掘り起こす現地スタッフ

 

 

焦る気持ちを抑え冷静に観察する島田

 

 

その時

 

 

現地スタッフの人が指をさす

 

 

その指の先にいたいのは

 

 

 

巨大女王アリだった

 

あの伝説の巨大女王アリを探すことができたのだ

 

島田は全てが吹っ切れたような笑顔と

言葉にならない声が自然と出ていた

 

 

まさに夢が叶う瞬間は突然だった

 

 

 

やはり、人の心を動かすものって、単に結果だけではなく

 

そこにたどり着くまでの様々な背景やストーリー

なのだと、改めて感じた瞬間だった

 

 

この結果にたどり着いたのも、島田の諦めない情熱に突き動かされた

ケニアのサファリガイドが村人をたくさん集めてくれ、

みんなの力でアリの巣を探し当て、そこを囲い込み、

女王アリを見つけることができたのだ

 

決して人は一人では生きていないという人生の縮図を見たようなシーンだった

 

不器用で真面目な人の周りにはとてもいい人たちで溢れるようになっているのだとも感じた

 

ケニアの案内人たちもハイタッチをして自分のことのように喜んでいたのも印象的だ

 

しかも、今回が旅のラストチャンス、次があるとしても十年後だろうと踏んでいた今回だからこそ、それをものにした島田に感動した。

 

この結果を手繰り寄せたという表現が一番似合うシーンだった。

 

 

 

クレイジャーニーが良い言葉を残した

 

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何かを見たい・聞きたい・触りたい

 

その知りたいという気持ちが何より人を動かす力になる

 

そして、自分が愛するものをもっと知るため

 

人は旅に出るのではないだろうか

 

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素敵すぎるやろおーーーーー!