rthef’s blog

日々生活していく中で「心が揺れた」瞬間を文字にしています。

ミラノ冬季五輪!平野歩夢の生き様を目に焼き付けた!

ミラノと東京は時差が8時間ある。

 

スノーボードハーフパイプ決勝は

 

午前3:30~

 

という、最も過酷な時間帯となった

 

 

通常なら、録画でいいか

 

となるところだが、今回は

 

平野歩夢の生きざまをリアルで感じたい

という気持ちが強く

 

10:30には就寝をし、生観戦をした

 

 

結果

 

 

メダルには届かず7位入賞となったが、

 

試合後の発言に、またしても

 

平野歩夢の人間としての強さを感じたのだった

 

それがこちら

 

 

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今やれることはやったんで

 

悔しさは残るんですけど

 

今まで歩んできたものは無駄じゃなかったと思うんで

 

また0から積み上げていければなと思ってます

 

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今自分にできることを全力でする

 

これは、人生そのものを表現したような言葉だ

 

 

ゆずの歌にもある

 

「今自分にできることを ひたすらに

ながされずにやってみよう」

 

 

そして、また0から積み上げていくという

 

謙虚な姿勢

 

 

 

これからも、平野歩夢

 

アスリートとしてという以前に

 

一人の人間として見ていきたい。

 

 

 

 

 

 

裏話を弟の海祝が語ってた

 

骨折をして翌日日本に帰国した時に

 

 

「3日あればいけるかな」

 

 

と歩夢は言ったそうだ。

 

 

おかしいやろーーーーーーーーーーー!

 

 

平野歩夢に脱帽のこの言葉!これが王者の王者たる言動と思考!

冬季オリンピックが開幕した

 

もちろん最注目選手は

 

このブログでも何度か書いた

 

平野歩夢

 

 

 

テレビのドキュメンタリー番組でも連日

平野歩夢の映像が流れ続けている

 

 

2025年の頭に肋骨を骨折し、本格的な雪上練習は11月という過酷な年となった

 

そんな中でも、この言葉を発すことができるのが、

王者・平野歩夢たらしめているのだと思う

 

それがこちら

 

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さらに上にいくために

何を考えないといけないかということは

 

すごい自分も

毎日寝る前によく考えていることで

 

常に時代を作り続けていくような

自分自身でいたいなと思います

 

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他人がどうこうというより

 

どういう自分でいたいかを最優先で考えている

 

平野歩夢自身の眼差しの力強さは

この芯の太さから来ているのだと感じた言葉だった

 

さらにドキュメンタリー番組でこのような発言もあった

 

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きっかけがないとやれないみたいな感じでは

 

いたくないなというか

 

 

つねにモチベーションとか原動力とかなくても


自分の為にやり続けられれば、

 

一人の人間としてすごい強いものかなとも思うんで

 


どっか自分が常に強くなっていたいみたいな

 

そういう気持ちだけを支えに 多分生きてるのかなっていう

 

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アスリートは試合でいい結果を出すだけを目標にしているわけではない

 

これはすべての人間に言えることなのかもしれない

 

金や地位や名誉のためだけに生きた人間は、

どこかで必ず足元をすくわれてている

 

やはり、

 

「一人の人間として」

 

それを心のどこかで常に意識できる

 

それが、人の眼差しを強いものにするのだ

 

 

 

そして、この後オリンピック前最後の大会で

バランスを崩し

複数箇所の骨折をしてしまう

 

 

急遽帰国し、車椅子に乗り自力では歩くこともままならない

 

 

それでも

 

 

オリンピックで勝つことだけを考えている

 

 

最後まで戦う

 

 

諦めない

 

 

 

逆境さえも力に変える

 

 

平野歩夢の真髄はここからだ!

 

 

 

 

 

 

 

シンプルで強烈!全世代 心に持つべき本田宗一郎が放つ言葉!

池上彰と日本のリーダー

 

という番組が、レコーダーに自動録画されていた

 

 

そこでは、昭和の偉大なるリーダーについて深掘りをする

という番組テーマがあった

 

 

その中で、心にシンプルに突き刺さる言葉があり

心が震えた

 

それがこちら

 

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やってみもせんで

 

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本田宗一郎

 

言わずと知れたホンダの創業者の強烈な言葉だ。

 

 

 

 

現代社

 

情報過多な世の中で、よりこの言葉の威力を強く感じる

 

 

インターネットに加え、AI 時代にも突入した

 

 

「やってみる」

 

 

というプロセスがどんどん抜ける時代に突入したのだ

 

 

 

自分で考え、自分で選び、自分で行動する

 

そして、失敗/経験をして、成功体験へ繋げる

 

 

この体験が人に深みを持たせ、人間らしいと感じさせる根源なのだ

 

 

子供に対しても、親が情報を徹底的に集め、それを子供に提供する

 

そこで子供が選ぶという体験をすれば

まだ良いが、親がほぼ選択してしまっているというケースも少なくないだろう

 

 

やはり、人間うまくいかない時に踏ん張れる根幹は

 

「自分で決めた」

 

という感覚なのだ

 

 

それがないと、人に決められた人生という感情が

一生つきまとう

 

 

うまくいかないことを毛嫌いする世の中に進んでいる

 

 

現在の巨人監督の

阿部慎之助もこう言っていた

 

「うまくいっているときはいいんですよ

うまくいっていない時にどういう言葉を出せるかですね」

 

 

うまくいかなくていいのだ

そこで考えて踏ん張った経験が、人生を豊かにする

 

 

日本のハードコアバンド

ヌンチャク

の曲にも

 

「やってみよう」

 

という曲があったことを思い出す

 

 

思いっきり歌いたい

 

 

やってみよーーーーーー!!!!!!!

 

余談ですが、ヌンチャクのギターの音は私の理想像!

 

 

 

 

 

 

 

 

高校ラグビー愛好会を名門に育てた吉岡監督の言葉が腑に落ちる!

最近テレビを買い換えた

 

今ままで自動録画していた番組を一度見直したときに

 

BIRTHDAY

 

 

というスポーツドキュメントのような番組を思い出し自動録画を始めた

 

 

そして、今回の放送回とても腑に落ちる言葉を聞くことができた

 

 

國學院栃木という高校でラグビー部を38年かけて

愛好会から名門へ育て上げた吉岡監督の言葉が胸に刺さる

 

 

それがこちら

 

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やはり壁にぶつかる時があります

 

思うように体が大きくならないとか

 

練習が厳しいとか人間関係とか

 

それを乗り越えられる力っていうのは

 

最初のモチベーション

 

やはり自分で選んだっていうところが大きいんじゃないかと思いますね

 

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強豪校の多くがスカウト活動を行う中

38年間一切勧誘が行われていないという

 

だから、辞める部員が少ない

 

 

今うまくいかない状況を人のせいしたくなるのが人間だ

そんな時

 

”自分で選んだ”

 

このことが大きい存在感を増すのだ

 

有名著書

7つの習慣でも言っている

 

”主体的に生きる”

 

自分の頭で考え、自分の体で行動する

 

矢沢永吉が行っていた言葉を思い出す

 

 

この言葉は人生の大きな基本なのかもしれない

 

そして、子供の自立という言葉とも大きくリンクする

 

 

”親が決める”

 

これがいちばんの毒だ

 

 

ある程度大人になってから効いてくるたちの悪い毒だ

 

 

そして、精神的に弱くなってしまう原因の1つでもあるのだと思う

 

 

どんなことでもいい

 

自分で決めて行動する

 

この癖をつけることの重要性を改めて教えてくれた言葉だ

 

 

 

しかし

吉岡の指導を受けたいと思わせ

部員が集まるのも驚きだが

 

38年間、同じ高校でラグビー部の監督をやっているということも

思わず

 

”すごい”

 

という言葉が口から出てしまった!

 

 

 

 

 

 

 

ももクロが何故泣けるのか!改めて考察することで浮かび上がるアイドル像!

奇跡じゃない

 

15年以上積み上げた本物だった

 

新メンバーを入れず15年以上

たった4人で2日で6万人

 

ももクロ 今が最強すぎる。

 

 

思い返せば、ももクロで好きな曲

Z伝説を知ってから

10年くらい経った。

 

当初から何度も感じていたが

 

ももクロを見ていると

なぜか涙が出そうになる瞬間が来る。

 

 

それが、どのような種類の涙なのか言葉にすることが難しかったが、

いろいろ考えていると、下記のような言葉がもっとも適していると感じる

 

 

 

ヒーロー

 

 

 

それぞれが個性の強い力を持った

ヒーロー像が浮かび上がってきたのだ

 

 

例えるなら

 

ルパン

次元

五右衛門

不二子

 

または

 

孫悟空

ピッコロ

ベジータ

 

 

 炭治郎

善逸

伊之助

 

はたまた

 

高橋

松井

清原

 

の巨人打線

 

ヒーローって

いつの時代も力強い個性がぶつかり合って

はじめて大きな力になる

 

 

頼れる屋台骨てきなリーダー

百田夏菜子

がいて、さらに

玉井詩織

佐々木彩夏

高城れに

という個性が取り囲む

 

それが大きなエネルギーになり

 

一般的なアイドルの

 

かわいい

 

ではない、

ヒーローとしての存在感が涙を誘うのだ。

 

 

歌はコンプレックスだったと玉井詩織自身の発言もあるが

努力でそのコンプレックスを払拭してのライブでのパフォーマンスも

ヒーロー感を増加させている要因の一つだ

 

 

そんな玉井詩織が先日

鬼連チャンを達成した

 

歌がコンプレックスだと言うことをやめると宣言した

 

その努力のストーリーもヒーローたるゆえんだ。

 

 

 

考えれば平均年齢30歳のアイドル

 

高城れに横浜スタジアムでの最後のメッセージの時に

泣いていた理由は

 

「あと何年アイドルとして出来るだろう」

という思いがふっと浮かんだのかもしれない

 

4人で続けることを考えれば、その時を想像することは大いにあるだろう

 

同じメンバーで10年以上のキャリアがあり、

アリーナクラスを埋めることが出来るアイドルとして存在感があった

パフュームが今年活動を停止した

 

アリーナクラスを埋めることが出来る

キャリア10年以上のアイドルは今

 

ももクロ

 

ただ1つだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巨大女王アリを探す旅をする島田の姿勢に人生の縮図を見る!心が動かされる瞬間!

クレイジャーニーで時折登場する

 

島田さんというアリを追い続けている人がいる

 

 

なんでも、島田さんは今回の旅を最後にテレビ出演を終わりにするという

 

育児に専念するためというなんとも素敵な中止理由だ

 

 

そして最後旅の目的は、

 

今度初めて出版する島田のアリ人生の集大成本にどうしても載せたい写真があり

 

その写真とは

 

アリ界の伝説

サスライアリの女王

 

とのことだ。

 

このアリは

島田がアリ好きになった30年前からの憧れのアリなのだ。

 

世界的にも映像が残っていないくらい珍しく

日本人では、まず見たことがある人はいない

というほど激レアな5cmを超える巨大女王アリだ。

 

 

以前の旅では22時間寝ずにアリの行列を観察しても見つけることができなかった

トラウマとなる悔しい過去がある。

 

幻聴と幻覚を経験し、無念のリタイアだった

 

 

今回はどんな旅になるかと番組を見ていた

 

 

たった2日かしかないアリ探しの旅の初日は

何事もなく終わってしまう

 

2日目は、現地のサスライアリに詳しいサファリガイド

が同行してくれるというとてつもなく心強い日となった

 

 

なんとラッキーなことに、その前日に村民がサスライアリの

巣を偶然見つけたというのだ。

 

巣が見つかれば、そこを掘り起こして力技で女王アリを探すことが出来るため

引越しの行列を眺め続けるより確率が上がる

 

 

そして、いざ掘り起こした

 

 

しかし、そこでは目的のアリを見つけることはできなかった。

 

1度あるかどうかのチャンスを逃してしまったのだ。

 

 

この時点で、現場の誰もが諦めムードだった

 

しかし、島田だけは一人再びアリの行列を探し始めていた

 

 

その諦めない姿勢を見て、現地サファリガイドが多くの村民の協力を仰ぎ

 

なんと再び奇跡が起こり、巣を見つけることに成功したのだ。

 

 

日没まであと1時間

 

これが正真正銘のラストチャンスとなった

 

 

前回以上に慎重に掘り起こす現地スタッフ

 

 

焦る気持ちを抑え冷静に観察する島田

 

 

その時

 

 

現地スタッフの人が指をさす

 

 

その指の先にいたいのは

 

 

 

巨大女王アリだった

 

あの伝説の巨大女王アリを探すことができたのだ

 

島田は全てが吹っ切れたような笑顔と

言葉にならない声が自然と出ていた

 

 

まさに夢が叶う瞬間は突然だった

 

 

 

やはり、人の心を動かすものって、単に結果だけではなく

 

そこにたどり着くまでの様々な背景やストーリー

なのだと、改めて感じた瞬間だった

 

 

この結果にたどり着いたのも、島田の諦めない情熱に突き動かされた

ケニアのサファリガイドが村人をたくさん集めてくれ、

みんなの力でアリの巣を探し当て、そこを囲い込み、

女王アリを見つけることができたのだ

 

決して人は一人では生きていないという人生の縮図を見たようなシーンだった

 

不器用で真面目な人の周りにはとてもいい人たちで溢れるようになっているのだとも感じた

 

ケニアの案内人たちもハイタッチをして自分のことのように喜んでいたのも印象的だ

 

しかも、今回が旅のラストチャンス、次があるとしても十年後だろうと踏んでいた今回だからこそ、それをものにした島田に感動した。

 

この結果を手繰り寄せたという表現が一番似合うシーンだった。

 

 

 

クレイジャーニーが良い言葉を残した

 

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何かを見たい・聞きたい・触りたい

 

その知りたいという気持ちが何より人を動かす力になる

 

そして、自分が愛するものをもっと知るため

 

人は旅に出るのではないだろうか

 

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素敵すぎるやろおーーーーー!

 

 

 

 

 

 

ワールドカップ前日に肋骨を骨折した平野歩夢が放った言葉がすごすぎる!

平野歩夢

 

誰もが知る

スノーボードハーフパイプで日本人初となる金メダルを獲得した

名アスリートだ

 

その平野歩夢のドキュメント番組が偶然録画されていた

 

そこで初めて知ったのだが

 

2025年3月のワールドカップの前日練習の時に

 

肋骨を骨折してしまったのだ

 

その翌月番組のインタビューで放った言葉がこちら

 

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今年はとにかく

全然うまくいってないんで

 

このうまくいかなかった経験を

すべて自分の理想とするものに近づけるための

前兆みたいな感じにできたらと思ってますし

 

難しいものの方が自分自身

気持ち的に燃えるものもあるだろうし

 

自分自身と戦う姿に

もっとスイッチが強まる瞬間が

この1年の中にあるのかなあと思ってるので

成長できる年にしたい

 

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なぜか平野の言葉は心の芯に響くものがある

 

今年1月

自分自身弱気だった気持ちを持ち上げてくれたのも

平野歩夢の言葉だったりする

 

何か壁に立ち向かっている時は

うまくいく前兆と捉えると

すべての壁がゲーム感覚に感じることができる

 

いつか必ず乗り越えられることが決まっているなら

なおさら楽しくなってくる

 

自分自身を強く信じているとも言い換えられる発言だ

 

 

「自分自身と戦う」

この言葉はアスリートからよく聞く言葉だ

 

アスリートだろうが、会社員だろうが、専業主婦だろうが、なんだろうが

周りに敵はいないのだ。

 

極論、生きるということは自分自身との戦いなのだ。

 

矢沢永吉も言っていた

「結局は自分自身だよ」

 

世間や周りのせいにすることがいかに無駄なことか

 

平野からのよく発せられる

「自分自身」

という言葉には強い意志が込められていたのだと改めて気付かされた

 

 

 

これは次回のオリンピックも期待してしまう!

 

堀米もそうだが、寡黙なアスリートは

 

 

惚れてまうやろーーーー!

 

 

その他の平野歩夢の記事はこちらから

 

 

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